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発電所では、取水した水を蒸気生成と冷却目的で使用します(原子力発電、石炭火力、ガス火力の場合)。コンデンサーの熱発生率が向上することにより、発電所のエネルギー効率は冷却水(貫流式冷却)を使うことで向上します。湿式冷却塔を追加する場合でも、最高水準の水濾過を行うことにより冷却塔の効率を上げることができます。

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水はプロセスで使用する前に、熱発生率を最適化、ダウンタイムのリスクを最小化し、デブリフィルターの逆流を低減または無くするために汚染物や分散浮遊する固形物を除かなければなりません。これはプラントのエネルギー効率を最大にすることを目指すものです。
冷却の場合、ポンプや熱交換器の損傷を避けるため、必要となる海または河川水からは海藻やクラゲやプラスチックや砂などのデブリを取り除かなければなりません。このような時こそ、取り残しゼロのバースクリーン及びメッシュスクリーンが最適なのです。
発電部門で最も重要なAqseptence GroupブランドはGeiger® (取水口及びボイラーの補給水)とJohnson Screens® (主にボイラーの補給水抽出)及びDiemmer®  Filtrationです。

Geigerの発電分野での主要な用途

 Water Intake Systems部門は、そのブランドGeiger®とともに濾過及びバースクリーンを発電所向けに50年間供給しています。
弊社の頑丈かつカスタマイズされた製品は、新設、後付の設置を問わず、プラントの効率を高めるために最長の耐用年数を実現する事ができます。
最小のランニングコスト(OPEX)、より抑えた設備投資コスト(CAPEX)、そして建設時間の短縮、及び設置スペースの節約は、弊社独自のスクリーニングソリューションの優位性です。世界の2,000以上のプラントで、弊社のGeiger®及びPassavant®機器が使用されています。
弊社のカスタマイズした印加電流によるカソード防食システム(ICCP)は、海水中での最高耐腐食性を保証します。
環境の観点で言えば、従来の冷却水取水の構造では、大量の魚や魚卵を冷却システムの中に吸い込んで損傷を起こす可能性があります。
植物相や動物相を保護して環境要件を満たすために、Geiger®のトラベリングウォータースクリーン(魚を受ける容器、魚を海・河川に戻すシステム)は、衝突や巻き込みを低減するための技術の中では最良のソリューションです(EPA Clean Water Act 316 bによるBAT) 。

Diemme Filtrationの発電分野での要な用途

取水処理プラントでは汚泥を脱水しなければなりません。この目的のため、全自動フィルタープレスが主に使われます。また、ガスまたは石油または石炭を使う火力発電所では、燃焼ガスは有害な二酸化硫黄や三酸化硫黄(硫黄を燃やすことにより発生)を含有しているので処理しなければなりません。
そのような場合、燃焼ガスは石灰や石灰石と煙の中の重金属や灰を一緒に湿式排気を行って、酸化硫黄を硫酸カルシウムとして凝結させます。
また、このプロセスでは、汚泥は高度に自動化されたDiemme® FiltrationのFilter Pressを使って脱水されます。
発電所で生成される廃水は物理化学的処理プラントへ流れます。この処理の最終工程で、汚泥もまたFilter Pressを使って脱水されます。



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