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脱塩(淡水化)処理

現在、世界人口の約1%が日常の需要を賄うために脱塩された水に依存していますが、国連では、2025年までに
世界人口の14%が水不足を被ることになると予想しています。この為、淡水需要に対応すべく、世界じゅうで淡水化プラントの数は急速に増加を続けています。ポンプ、後段のファインスクリーンシステム、RO膜の損傷を避けるため、海水を淡水化する前に海藻やクラゲ、プラスチック、砂などの夾雑物を取り除かなければなりません。

インサイト

何世代にもわたり取水ソリューションを提供してきた経験と、20年以上にわたる国際的脱塩プロジェクトの経験によって、Aqseptence Group GmbHは、最小のランニングコスト(OPEX)、よりコンパクトな構造(水路長さを節約可能と評判のGeiger MultiDisc®)、省スぺース、水路建設に必要なコンクリート、足場材の節約、設置/立上げを容易にするなど、時に驚くほど設備投資コスト(CAPEX)の低減に貢献する、取水スクリーンソリューションサプライヤ―として、広く評価されています。
弊社は連続的に淡水化される海水から、効率的に夾雑物から取り除くため、メッシュ及びバースクリーン装置(オープンチャネル及びトンネル取水/通気キャップ用のGeiger®, Passavant®)の両方に加え、沖合や、水中での中小規模取水アプリケーション用のJohnson Screens/JOIS™のPassive Screenシステムも提供します。これらにより、弊社は後段の膜システムに最高のパフォーマンスを引き出させます。
世界じゅうの200以上の淡水化プラントで弊社の装置が採用されており、納入実績における最大級の物は、世界でも最大級の脱塩能力を有する中東(主にサウジアラビア、クウェート、UAE、カタール、オマーン)、南米、および南アフリカ(主にリビア、チュニジア、アルジェリア)を含みます。弊社のMSF(多段フラッシュ法)、蒸発式脱塩プラント、SWRO(海水用)/BWRO(汽水・かん水用)脱塩プラント向けの納入実績では、30年以上の耐用年数を持つよう設計されています。
最小のランニングコスト(OPEX)、より抑えた設備投資コスト(CAPEX)、そして建設時間の短縮、及び設置スペースの節約は、弊社独自のスクリーニングソリューションの優位性です。その目的は、除去されずに流れてくる夾雑物から、ポンプ、膜、そしてコンデンサーチューブを守ることです。弊社のカスタマイズした印加電流方式によるカソード防食システム(当社製ICCPシステム)は、海水中での耐腐食性を保証します。
弊社では、EU-Habitatガイドライン及びEPAのClean Water Act 316bのもと、何十年にもわたり最先端の魚とウナギ保護技術を提供しています。



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Hardeckstrasse 3
76185 Karlsruhe
Germany

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Fax: +49 721 5001 213

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